・ 6月の講演は(18期)正岡富士夫氏の「不思議で素敵な国・日本を守るために」でした。

奈良からの参加者もあり21名で活発な意見交換がありました。

不思議な国・日本文化のルーツは縄文時代であり、謙虚で丁寧で他人を受け入れる優しい

民族である。この文化が時には自分を卑下しすぎ、争いを避け、欧米からは主体性のない

民族だと誤解され、日本人自身も劣等感を持っているのではないか。

こんなつまらない国を自衛隊はなぜ守らねばならないのか。今の教育を見直し自信を持っ

て尊敬される国に変わらなければならない。との主張であった。