南高同窓会の皆様
3月(第210回)文化フォーラム開催ご案内
2026年3月3日
幹事:二浪誠一
やっと春ですね。陽気に誘われて近所の公園にでかけると梅の花が満開でした。
2月の文化フォーラムは32歳の若手外交官の松本英之氏(63期)の講演でした。戦時下のウクライナのキーウ駐在の2年間は毎日のように空襲警報が鳴りシェルターに避難し睡眠を削られる厳しい環境だった。また汚職が蔓延しており、そのせいか高級品を売っている店もあるなど生の報告を聞けました。講演は分かりやすく好評でした。
3月は「行政書士からみた外国人問題」というテーマで山本晃氏(34期)の講演です。日本は近年日本の在留外国人が急増し2025年395万人と総人口の3%となっており、どこまで増えるのか不安がある。我々は日本人がやりたがらない安い賃金の仕事を外国人労働者にやってもらっている現実もある。また質の悪い外国人には来てもらいたくないと思っているがビザの許可はどうか。また、気の毒な難民に対する配慮が足らないと日本は言われているが問題点はどこにあるのか。講演の要旨:「日本に在留する外国人の状況や昨今ニュースになっている難民認定の問題や在留資格の見直しについて、解説します。説明の中で、私が経験した事例等についても適宜口頭でお話しできればと考えています。」
我々の疑問に対しどんな話が聞けるか楽しみです。皆さま是非ご出席ください。
記
1.日時:3月26日(木) 12時~15時
2.場所:星陵会館 (1階ロビーにお集まりください)
3.内容:①会食 「大地の恵み北海道 永田町店」12時~13時
(星陵会館のレストランが貸切のため隣のビルのレストラン)
②講演 会議室1E 13時~15時
演題 「行政書士からみた外国人問題」 講師 山本晃氏(34期)
4.会費:昼食各自注文精算1,500円~2500円、講演1,000円
このメールの返信または運営委員までご連絡下さい。
(運営委員:二浪、鶴岡、神野、岡田)
4月以降の開催予定
4月23日(木)「春の俳句の会」 兼題黄砂 主宰 神野昭子(13期)
5月28日(木)「(仮)日本におけるインフラ整備の歴史とその意義」
一色眞人(29期)
6月25日(木)「未定」 山本博史(26期)
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Akiko Jinno : e-mail:akiko.jinno@jcom.zaq.ne.jp





