2026年11月1日
幹事:二浪誠一
松山南高校同窓会の皆様
11月(第217回)文化フォーラム開催のご案内
やっと秋らしい天気になってきました。近所のイチョウは銀杏を落とし始めています。今月の文化フォーラムの頃には紅葉も見頃となるといいですね。
11月の講演はノンフィクションライターの城戸久枝さん(45期)です。7年前の文化フォーラム150回記念で「あなたへと続く家族と戦争の物語」お話しいただきました。
今回の演題は「私が介護現場に立つ理由」です。
城戸さんからは、「2007年、中国残留孤児だった父の半生を追った『あの戦争から遠く離れて』を上梓したことをきっかけに、戦争体験者への取材をはじめた。戦争体験者の高齢化が進み、直接話を聞く機会が激減するなかで、高知県のデイサービスで行われている聞き書きの取り組みに出合った。私自身も介護の現場で聞き書きをしたいと、資格を取得、ライターを続けながら、デイサービスで働き始めた。実際は介護の現場では、戦争体験を聞き書きする余裕はほとんどなかったが、介護現場に実際に立ってみると、高齢者、障害者福祉、児童虐待、貧困など、現代の日本社会が抱える様々な問題が見えてきた。今回は、介護の現場に立つことで見えてきた高齢者を取り巻く様々出来事を紹介しながら、私が介護職員として現場に立ち続ける理由について、お話したいと思う。」とのお言葉をいただいております。
皆様の参加をお待ちしております。
記
1.日時
11月28日(土) 12時~16時
2.会食会場・時間
レストラン 「ペルラン」 12時~13時
住所 〒100-0014東京都千代田区永田町1-11-35 全国町村会館B1
3.講演会場・時間
星陵会館 13時15分~16時
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16-2
演題:私が介護現場に立つ理由
講師:城戸久枝氏(45期) ノンフィクションライター 社会福祉士
城戸さんは、大宅壮一ノンフィクション賞をはじめとする各賞を受賞されています。
4.会費:3,000円(講演のみの場合は1,000円)
参加申し込みは、このメールの返信または運営委員までご連絡ください。
(運営委員:二浪、神野、岡田、西岡、奥山)
【12月以降の開催予定】
12月25日(木)「国姓爺って、知っていますか」 平松勝之(13期)
1月23日(土)冬の俳句の会 兼題火事 主宰 神野昭子(13期)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Akiko Jinno e-mail : akiko.jinno@jcom.zeq.ne.jp





